Eatsパスとは?解約と返金方法を紹介!電話番号や問い合わせメールも調査

“全てのお客さまにもっとお得にUber Eatsを楽しんでいただくため”にと、2020年8月よりスタートしたサブスクリプションサービス「Eatsパス」

ただ今Eatsパスに申し込むと、1か月間無料(初回限定)でお試しもできるといいますが、そもそもEatsパスにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

解約の手順等も含め、詳細をリサーチしてみました。

「解約できない」といった話も聞きましたが実際はどうなのでしょうか?

そもそも「Eatsパス」とは?

(画像引用:https://about.ubereats.com/jp/ja/how-it-works/uber-eats-pass/)

日本国内のUber Eats サービスエリア内で展開される、Uber Eatsのサブスクリプションサービス「Eatsパス」

月額498円にて、いつでも&何度でも配達手数料0円になるサービスで、配達手数料を気にすることなく注文を入れることができ、契約期間中に解約しても違約金や手数料などの負担が一切発生しないため、気軽に利用可能な点もメリットです。

人気の地元レストランやファストフード店など、Eats パスの緑色のチケット型アイコンが表示されているお近くのお店なら、何度でも、税込1,200 円を超えるご注文にて利用OK。

そのお申込み方法は、以下のとおりです。

「Eats パス」のお申し込み方法

<Uber Eats アプリの場合>
1.Uber Eatsアプリを開く
※Uber Eatsを初めてご利用の方は、アプリをダウンロードもしくはウェブサイトにアクセスの上、Uber Eatsアカウント登録を行ってください。
参考:「Uber Eats の登録方法」
2.Uber Eats へログインする
3.「アカウント」セクションをタップし、「Eats パス」から手続きを行う

<Webの場合>
以下のリンクより、サインインをした上で、ご登録ください。
Eats パスを今すぐ購入する

Eats パスついて、もっと詳しく知りたいという方は、「Eats パスの特典に関する詳細」ページも併せてどうぞ。

ちなみにEats パスに関しては、月額 498 円のプランと、更にお得な「年間プラン 3,998 円」が用意されています。

このたび価格が変更されて、更にお求めやすくなりました。

「Eatsパス」の解約・返金について押さえよう!

自発的に解約しない限り、毎月自動的に更新される、Eatsパス。

自動更新をオフにすれば、次の請求〆日(有効期限)から、解約が可能です。

Eats パスを解約した後も、次回の請求〆日までは特典を利用することができますから、解約を決めたら、なるべく早めに手続きを完了しておきたいですね。

なお、解約に際しては、次の更新日の48 時間前までに自動更新を解除する必要があること、トライアルキャンペーンで請求が発生していない場合は請求が発生する日よりパスが解約されること、契約期間中に解約しても違約金や手数料は発生しないことを、念頭に置いておきましょう。

年間プランの場合には、お申し込みから30日以内にキャンセルした場合、全額が返金されます。

ただし、返金を受けた場合に再度Eatsパスをご購入の際には、年額5,976 円となりますので、注意してください(1年間分の月額料金と同額の5,976 円にて購入する必要あり)。

それでは改めて、Eats パスの解約方法をチェックしましょう。

Eats パスの解約方法

1.Uber Eatsアプリにサインイン
2.画面下部の「アカウント」をタップ(Webの場合は左上の三本線をタップ)する
3.「メンバーシップを管理する」をタップする
4.「メンバーシップを停止」をタップする
5.「Eats パスを終了する」ボタンをタップする

一方、Eats パスの返金に関しては、こちらの「Eats パスの返金に関するお問合せ」フォームより、連絡を入れるシステムです。

なお、Eats パスに関する質問がある場合には、まず「Eats パスについてよくあるお問合せ」ページを一読してください。

それでも解決しない場合には、「Eats パスに関するその他のお問合せフォーム」より、問い合わせのメールを入れてみると良いですね。

「解約できない」とお困りの方は、上記問い合わせ先に相談してみると良いと思います。

一応、「特定商取引法に基づく表示」を見ると、次のような電話番号も共有されているのですが…。

〇日本事業又はEats JPに関する照会先
Uber Eats Japan合同会社
代表電話番号(総務部):03-4588-5452
受付時間:10時~19時・年中無休
(Eats JPの電話番号も同様です)

「代表電話にご注文・サービスに関するお問い合わせをいただいてもサポートできない場合がございます」とのことですから、やはりお問合せフォームを通じて一報を入れてみましょう^^