三井住友カードの苦情クレーム電話番号!問い合わせメールも可?

クレカライフをサポートする、「三井住友カード」

“安心と信頼のクレジットカードは三井住友VISAカード”とPRしていますが、三井住友カードに対する苦情・クレームがある場合、どのように連絡を入れると良いのでしょうか?

「お客さまの声フォーム」の概要をチェック!

(画像引用:https://www.smbc-card.com/mem/hitotoki/learn/)

さて三井住友カード公式サイトの「お客さまの声に」というページにアクセスしてみると、「三井住友カードは、お客さまにより一層満足いただけるよう、商品・サービス・業務プロセスの品質改善に努めております」とのアナウンスを添えて、“お客さまの声”を商品・サービスの企画及び改善に活かした事例、また意見・要望を届けるためのメールフォーム等が案内されていました。

メールフォーム及び概要はこちら

説明を読む限り、「お客様の声フォーム」がまさに苦情・クレームの受付窓口に当たるようですが、「お寄せいただいたご意見・ご要望への個別のご回答は差しあげておりません」とのことで、せっかく声を上げても個別のリアクションが得られない点には物足りなさを感じてしまいます。

「お客さまの声に」ページには「お客さまの声を活かす取り組み」についての情報が子細に掲載されているため、もちろん私たちの行動が無駄になることはないのでしょうが…。

個別の回答を希望する場合の連絡先は…?

なお「回答をご希望の場合は、下記電話窓口またはインターネットによるお問い合わせよりご連絡ください」として、苦情・クレーム専用の窓口というわけではないものの、「お客様の声フォーム」とは別の連絡先も紹介されていました。

回答が必要で、且つ「電話によるご案内」を希望する場合には、こちらのページの案内に従い連絡を入れると良いそうです。

例えば「各種変更手続き・サービスに関するお問い合わせ」の代表的な問い合わせ窓口は、以下のとおり。

〇FORYOUデスク
0570-004-980
この電話は東京・大阪に着信し、通話料はお客さま負担となります。
受付時間 / 10:00~17:00 年中無休
(12/30~1/3を除く)

出典:電話によるご案内|三井住友カード

ただし「FORYOUデスク」は連絡先の一例であり、「プラチナプリファード会員専用デスク」「ゴールド・ゴールド(NL)・プライムゴールド会員専用デスク」といった別の窓口も複数存在するため、実際の問い合わせ時には、ご自身にて「電話によるご案内」ページを一読されるようお勧めいたします。

一方、回答が必要で、且つ「インターネットによるお問い合わせ」を希望する場合には、こちらのメールフォームを活用してください。

カードの退会(解約)方法を押さえよう

苦情・クレームを抱えるような状況になれば、カードの退会(解約)を検討される方もいらっしゃるでしょう。

三井住友カードの退会は、WEBサービス「Vpass」にて受付中とのことですから、こちらのページを参照の上、手続きを進めてください。

一方、法人カードをお持ちの方は、カード裏面に記載された電話番号へ連絡を入れる必要があります。

カード裏面にORコードが記載されている場合には、QRコードからアクセスの上、電話番号を確認しましょう。

加えて、SMBC CARD(キャッシュカード一体型)をお持ちの方に向けても、別途退会方法が案内されています。

SMBC CARD(キャッシュカード一体型)の退会は、三井住友銀行にて承っているとのこと。

インターネットでの手続きを希望する場合は、三井住友銀行のウェブサイトよりSMBCダイレクトにログインの上、「各種サービス」>「口座開設・切替」>「SMBCファーストパック・One’s Cardの解約」から手続きを進めればOKです。

インターネットではなく、三井住友銀行窓口にて手続きを進めたい場合には、「店舗・ATM検索」より店舗情報を確認し、窓口へ足を運びましょう。

なお、SMBC CARD Suicaをご利用の方は、インターネットでの手続きができません。

必ず、三井住友銀行窓口でのお手続きが必要となりますね。

また、投資信託をお持ちの場合など、インターネットにて手続きできないケースがあるので、あらかじめ留意しておきましょう。

退会(解約)時の留意事項は?

退会時、既に支払っている年会費の返金は行われません。

そのため、次回の年会費が掛からないタイミングにて解約を済ませるよう、注意したいですね。

具体的にお伝えいたしますと、お支払い日が10日の方は年会費が引き落としされる月の前月15日まで、お支払い日が26日の方は年会費が引き落としされる月の前月末日までにカードを解約すれば、次回の年会費は掛かりません。

年会費引き落とし月の確認方法に関しては、こちらを参照しましょう。

なお、年会費が請求された場合、年会費のお支払い日前日までのカード解約で、引き落としの停止または引き落とし後の返金対応が取られます。

返金の場合は、カードご利用代金のお支払いに指定している口座へ、2週間ほどで振り込まれるとのこと。

ただし、Vpassにログインすることなく解約手続きをされた場合には、年会費お支払い日の2営業日前までに手続きしなければなりません。

また一部の提携カードでは、上記期日までに手続き済ませても、引き落としを停止できないケースがあるそうなので、念頭に置いておきましょう。

ポイントに関する規定も、把握しておきたいですね。

カードを退会すると、貯まっていたポイントは失効してしまいます。

せっかくなのでカードを解約する前に、Myページの「ポイントを交換する」より、ポイントを利用しておきましょう(VpassにログインするとMyページが表示されます)。

ちなみに、ポイントは合算して管理されているため、解約するカードのほかにポイント対象のカードをお持ちであれば、解約後もポイントの有効期限内で利用可能です(カードの種類によっては合算できない場合あり)。

一方、退会後の利用残高は、退会前と同様に、カードご利用代金のお支払い口座より引き落としとなります。

お支払い金額については、郵送されるカードご利用代金明細書にて確認してください。

最後に、通常のケースではない退会方法についても言及いたします。

カードを紛失したので解約したいという場合は、まずカードの停止を行う必要がありますから、こちらの案内に従い、手続きを進めてください。

契約者が亡くなった場合の解約方法に関しては、こちらにまとめられています。

以上、三井住友カードの利用に際して、参考になれば幸いです。