ヘアケア

美しい髪を手に入れたい!各ブランドのシャンプー&トリートメントを比較②

年齢を重ねるうちに、次第と気になってくる“髪質”の変化。

手入れが行き届いてないことを伺わせる髪は、その人の全体的な印象までダウンさせる気がしますし、何よりも自分が指をとおしてパサつきを感じてしまうと、テンションが上がりません。

長年お世話になっている美容師の方からも髪が痛んでいると指摘された私は、一念発起。

自分にピッタリのヘアケア用品と出会うべく、まずは様々なブランドの“シャンプー&トリートメント”を試してみることにしました。

その際に使ったブランドをピックアップし、髪の“潤い”を一番に重視する私個人の主観を交えながら使い心地をリポートするので、是非ともお付き合いください。

なお先に投稿した比較①の記事においては「Loretta」と「and and」について記していますから、よろしければそちらも併せてどうぞ^^

美しい髪を手に入れたい!各ブランドのシャンプー&トリートメントを比較①年齢を重ねてみて、以前と随分変わってしまったな~としみじみ感じるのが、ズバリ“髪質”です。まずは気合を入れて自分に合う“シャンプー&トリートメント”を探してみることにしました。その際に試した各ブランドのアイテムを紹介の上、私個人の感想として、実際の使い心地はどうであったかをレビューいたしますので、是非ともお付き合いください!...

「ケラスターゼ」

今回の記事で最初にご紹介するブランドは、パリで生まれたヘアエステティックブランド「ケラスターゼ(Kerastase)」です。

ケラスターゼは、先進の研究に裏付けられた確かな知識と世界中の美容師に支えられた高い技術を融合の上、最適なケアで極上のラグジュアリー体験を提供する“プロフェッショナル ラグジュアリー ブランド”。

1964年の誕生以降、“髪質や頭皮の状態は、一人一人で異なっている”というスキンケアの概念のもと、美しい髪のケアと向き合ってきました。

上質なヘアブランドと言えば一番にケラスターゼを思い浮かべる方も、多いのではないでしょうか?

ちなみに私がケラスターゼのアイテムを手に取ったきっかけは、担当の美容師さんに勧められたこと。

ケラスターゼは“選び抜かれた全国約1%のサロンだけでご体験いただける、サロン専売ブランド”とのことで、公式サイトにおいても、正規取り扱いサロンでの購入が推奨されています。

普段使用しているものに比べて高額だったため一瞬躊躇したものの、くせを抑えて絡まりにくくやわらかな、まとまりやすい髪へ導くシャンプー「バン オレオ リラックス」と、くせ毛の不均一性に着目し、根元から毛先まで自然で軽やかな手触りでまとまる髪へ導くデイリートリートーメント「フォンダン オレオ リラックス」を購入。

とにもかくにも、使用してみることにしました。

結果、値段に見合うだけの価値はあるなぁと大満足!

夜に使用し、朝起きてから鏡で髪をチェックしてみると、まとまりの良さに驚きます。

朝の準備に余り時間を掛けたくないタイプなので、何もしなくても外出できる髪の状態に仕上がっているというのは、有難い限り^^

指通りはなめらかで、髪のツヤも実感。

先ほども少し触れたとおり、ケラスターゼのアイテムは決してお安くはないのですが、無視できないほど髪の傷みを感じ、集中的にケアしたいという場合には、手に取ってみても良いのではないでしょうか。

お近くのケラスターゼサロンについては、公式サイトの「ヘアサロン検索」より情報を得ることが可能。

ご参考までに、ケラスターゼの問合せ窓口も紹介しておきますね。

〇お電話のお問合せ
ケラスターゼ お客様相談室
TEL : 03-6911-8333
月~金:9:30~12:00 / 13:00~17:00
※土・日・祝日を除く

〇メールでのお問合せ
Email : contact_kerastase@kerastase.jp

「HAIR RITUEL BY SISLEY」

ラグジュアリーブランドつながりで、続いては「HAIR RITUEL BY SISLEY」のアイテムを深掘りしたいと思います。

HAIR RITUEL BY SISLEYは、フランスで創設された高級化粧品ブランド「SISLEY(シスレー)」が手掛け、植物美容学(フィトコスメトロジー)と先端テクノロジーの融合のもと、妥協を許さず、精密なプロセスと研究を重ねるシスレーの製品づくりを継承し、フェイスから続く頭皮と髪を独自のスキンケア発想でケアする新ヘアケア・ブランドです。

シリーズ全製品に天然由来の有用成分を組み合わせた芳香性濃縮成分(アクティブ コア フレグランス)の心地よい香りが採用されており、感覚を呼び覚ますバーベナ・レモン・ピーチブロッサム・アンバーをブレンドした「シトラス・ウッディ調」の香りに包まれながら、頭皮と毛髪のケアが実現しますね。

今回私が試してみたアイテムは「ヘア リチュアル ボリュマイジング シャンプー」と、「ヘア リチュアル コンディショナー」の2つ。

今まさに使用している最中なので、それぞれの特徴を詳しくご紹介いたします。

まず「ヘア リチュアル ボリュマイジング シャンプー」は、頭皮をスキンケアしながら密度感のある髪へ導き、強くハリ・コシのある髪に洗い上げるてくれるシャンプーです。

公式サイトに目を移すと、その効果については、「根元から立ち上がる、ふんわりとした髪へと導きます。頭皮・毛髪を清浄にし、健やかに保ちます」との説明が加えられていますね。

使用方法は、よく湿らせた髪に適量をなじませ、マッサージするように頭皮を洗ったのちに髪を洗い、よくすすぎ流すというシンプルなもの。

ただ価格が¥8,800と非常に高額であるため、少々緊張しながら髪に馴染ませていきました^^;

最初の印象は、余り泡立ちは良くないな…というもの。

普段泡立ちの良いシャンプーを好んで選んでいるため、相対的にそう感じたのかも知れませんが、物足りなさは否めません。

高額ということから、無意識に使用料をケチっていたのでしょうか…。

いずれにしても香りなどはさすがに上品で、何となく洗練された気分に浸りながら髪をケアします。

そしてシャンプーの後に手に取ったのは、「ヘア リチュアル コンディショナー」。

髪の内部まで浸透し、毛先までダメージを補修するコンディショナーで、キューティクルを整え、強くつややかに輝く髪へと導いてくれるそうです。

髪を保護し、もつれや切れ毛も軽減。

使用方法は、シャンプー後、タオルドライした髪全体に適量をなじませ、髪のもつれを指または目の粗いクシなどでほどいたうえで3分程度おき、洗い流すというものです。

さて早速コンディショナーを手に取ってみると、伸びの良いとろけるようなテクスチャーをしており、見るからに有用成分がたっぷりと濃密に閉じ込められているような印象。

軽く水気を切った髪に伸ばしていくと、スーっとなじんでいって、髪一本一本が包み込まれるような感じがしましたね。

ドライヤーで乾かした後や次の日の朝の様子は、しっとりツヤツヤというよりは、軽くてサラサラの髪になったというところでしょうか。

潤い重視で選んでいる普段のシャンプー&トリートメントとは明らかに仕上がりが違っていて、選ぶアイテムによりこうも髪に違いが出るのかと改めて驚かされました。

どちらの方が良いかに関しては、使う方ご自身の髪質や、好みによるところも大きいでしょう。

私個人の意見としては、1回の使用で劇的な効果を感じたという具合ではなく、費用対効果を考えると今一つかな…というのが率直な感想だったのですが、HAIR RITUEL BY SISLEYは継続して使うほどに変化を実感し、やがてお気に入りになるタイプのブランドかも知れません。

というのも使用開始数日後から目に見えて髪のふんわり感とツヤが増し、「あ、やはりさすがはシスレーの製品だな」と唸ることになったのです。

ただしシャンプーのみならず、ヘア リチュアル コンディショナーも¥8,250と、かなりお高くて…。

私の経済状況で日常使いは厳しいため、ここぞというときにチビチビ使用しています(笑)。

今回はラグジュアリーな2つのブランドについて紹介いたしましたが、両者とも一度使ってみる価値は十二分にあると感じました!

ともあれ口コミサイトのレビューなども参考に、後悔のない買い物をしたいですね^^