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お値段以上の価値がある!?見逃せないプチプラコスメ②

お安く買い求めることができる、コスメ好きの強い味方「プチプラコスメ」。

その多くはドラッグストアやショッピングセンターの店頭にも並んでいるため、私自身、ふと目に留まった商品を衝動的にゲットすることもしばしばです。

このように“気軽に手を出せる”点がプチプラコスメ最大のメリットとも言えるでしょうが、加えて近年では、デパコスに勝るとも劣らないほどのクオリティを誇るブランド・アイテムが多数登場。

高価なデパコスに対する憧れは当然抱いているものの、安くて優秀であれば、それに越したことはありません。

そういったわけで今回は、私自身が試して特にオススメしたいと感じたプチプラコスメのブランドについて、具体的な情報をまとめたいと思います。

なお以前にも同様のテーマにて一記事をアップしていますから、よろしければそちらも併せてどうぞ^^

お値段以上の価値がある!?見逃せないプチプラコスメ①今回は私自身が特にオススメしたいプチプラコスメのブランドについて、情報をまとめてみることにしました。最近はショッピングセンターやドラッグストアなどで安価且つ容易にゲットできる「プチプラコスメ」の中にも、これはすごいと唸らされる素晴らしいブランドが多数!...

「ヴィセ(Visée)」と「ヴィセ アヴァン(Visee AVANT)」

10~20代のトレンドに敏感な女性に向けて、1994年1月に誕生したコーセーが展開するメイクアップブランド「ヴィセ(Visée)」

常に時代のファッションリーダーをイメージキャラクターとして起用することで、その時代の若い女性たちのメイクトレンドをリードし、支持を集めてきました。

かくいう私も安室奈美恵さんがイメージキャラクターに就任したことをきっかけに、同ブランドに興味を持つようになりましたね^^

2013年9月にはトレンドを先取りしながらも、“上質感・本物感”を取り入れたブランド「ヴィセ リシェ」としてリニューアル。

その後も20代が憧れる世界観を発信することで、時代にあった“最もファッショナブルなメイクブランド”のポジションを築いています。

そんなビィセにおいて私が最も気に入っているアイテムは、「クリスタルデュオ リップスティック シアー」ですね。

美容誌で見掛け、“クリアパール層”と“シアーカラー層”がくっきりと分かれた映える見た目に一目ぼれ。

すぐにドラッグストアで買い求めたのですが、その後長らく欠品状態が続いたので、少々得意になってしまいました(笑)

塗り方は、5mmほどをくり出し、シアーカラー層を唇の内側に、クリアパール層を唇の輪郭側にして使用するというもの。

こうすることにより、ひと塗りするだけで自然なグラデーションが完成します。

内側からにじむようなナチュラルな血色感は、2層構造ならでは。

パッケージの可愛さと実力を兼ね備えた、優秀なリップスティックです。

なお“大人レディ”なメイクアップブランドヴィセは、2016年8月に、上質感・本物感がありながらスタイリッシュな新ライン「ヴィセ アヴァン(Visee AVANT)」をスタートさせました。

もっと独自のメイクを楽しみたい、自らカスタマイズの上でメイクしたいという感度の高い“20 代のメイクマニア”をターゲットとする同ブランドは、黒を基調とし、エッジのきいたスタイリッシュ且つシンプルなデザインで、豊富なカラーバリエーション・質感の違いを試せる単品アイテムをラインナップ。

これらを自由に組み合わせることにより、なりたい表情が手軽に実現できるというのも、ヴィセ アヴァンの特長の一つです。

一番人気のアイテムは、メインアイテムでもある「シングルアイカラー」でしょうか。

ひと塗りでしっかり発色して印象的な目もとを演出する、こちらのアイカラー。

多彩な色と質感でアイメイクを楽しむことができると、発売当初からメイクアップアーティストの皆さんも絶賛していた記憶があります。

私はブラウン系を2つ所持しており、今も折に触れて使用しているのですが、確かにサッと塗るだけで印象的な目もとに仕上がりますね。

粉っぽさのない、しっとりやわらかなタッチで、指先に適量を取り軽く伸ばしてあげると、即座にオシャレな目もとへ導いてくれるのです。

「グラデーションしやすい色設計。深みや抜け感を演出し、自由自在にメイクを楽しめます」とPRされているものの、一色をひと塗りするだけでも十分という印象。

なお最近はメタリックカラーが新登場し、質感のバリエーションがより広がるとともに、メイクの表現力も豊かになりましたから、多彩なラインナップからお気に入りのカラーを探してみてください^^

フーミー

続いてピックアップするのは、人気ヘア&メイクアップアーティストのイガリシノブさんがディレクターをつとめるコスメブランド「フーミー(WHOMEE)」。

念のために改めて押さえておきますと、イガリさんは多数の女性誌に出演を果たし、光と色を操る独自の理論で常に新しく、女性を必ず可愛くするメイクを提案していらっしゃり、独自の“骨格理論”や“イガリメイク”など、女性目線のオシャメイク理論を通じても人気を集める存在です。

個人的にも、一番好きで注目し続けているメイクアップアーティストさんですね^^

そんなイガリさんが手掛けるフーミーにおいて私が一番に愛用しているアイテムは、チークやベース、アイカラーとしてマルチに取り入れることができる「マルチグロウスティック」。

全色コンプリートしたくなるほど優秀なスティックなのですが、私のお気に入りカラーは「ピンクオレンジ」です。

チークとして使うと、ほんのり優しい色合いで、元から血色が良いかのようなキュートな仕上がりに。

ジムで汗をかいたあとなどはアイカラーとしても取り入れると、自然ながらパッと見て寂しくない印象の顔つきが完成するので、本当に重宝しています。

その他には“イガリ的美リップ”を演出してくれる「リップスティック」も、2本ゲットしました。

色と質感にこだわりぬいたオンナのコをかわいくする厳選色から私がチョイスしたのは、「WANT」と「REQUEST」。

WANTはシック且つオシャレに決まるショコラのような深めの洗練ブラウンで、他にない雰囲気の非常にカッコイイ口元に仕上がるのですが、取り入れる際には少々センスが問われるかな…?

一方のREQUESTは、じゅわっとジューシーで深みのある果実みたいなボルドーで、大人っぽくも可憐さがあり、自分としてはこちらのカラーが扱いやすかったです。

加えてイガリ的パールカラーで目元にニュアンスをプラスする色っぽ仕込みのアイライナー、「コントロールカラーライナー」もオススメの逸品ですね。

繰り出しタイプのやわらか芯で描きやすく、目頭からまぶたのキワも自由自在。

もともとアイラインを引くのが下手で、凄く苦手意識を抱いていたのですが、フーミーのコントロールカラーライナーはとても使いやすい!

変に力を込めなくてもスルスルと描くことができますし、ある程度の太さがあるので、万が一きれいなラインに仕上がらなかったとしても、指やチップでぼかせばアイシャドウになります。

不器用さんが自分流に使用してもオシャレでそれっぽく仕上げてくれる、心強いアイテムと言えるでしょう。

なりたいイメージで選べる豊富なカラーバリエーションも、フーミー コントロールカラーライナーの嬉しいポイント。

私は「ブラウンパール」と「キラキラピンク」を所持しています。

やさしさと強さを両立させたセレブ感満載のブロンズブラウンは、あらゆるファッション&シーンに馴染んでくれそう。

そして挑戦のつもりで思い切って手にした「キラキラピンク」も、意外と悪目立ちするようなことはなく、さりげない可愛らしさを醸し出してくれて、使いやすかったですね。

フーミーのアイテムは登場以来、どんどんバリエーションも豊かになってきていますし、引き続きその動向から目が離せません^^