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手軽に楽しめるネイルシールのススメ!ohora編

ここのところ、手軽に指先のオシャレが楽しめる、ネイルシールにドップリとハマっています(笑)。

爪にシールを貼るだけだから、ネイルポリッシュを塗っている最中にヨレてしまったときのイライラを感じることはなく、当然ながら乾かす手間も不要。

自爪にシールをフィットさせ、はみ出した部分は切り取ってしまうため、ネイルチップに比べ、爪が小さい方でも利用しやすいと感じます。

凝ったデザインを一瞬で爪の上に再現できるというのも、シールならではのメリット。

またネイルサロンでプロに施術してもらったジェルネイルの場合、オフする際にも結構な時間と手間、そして料金が発生しますが、ネイルシールであれば剥がすだけでOKなので、全ての工程が自身で完結するのです。

ただネイルシールが出始めたころは、ネイルシールの価格自体が高いにも関わらず、簡単に爪から剝がれてしまったり、貼る作業が以外に巧くいかなかったりと、使い勝手の悪さが目に付きました。

そのため久しくネイルシールを利用することはなかったのですが、デザイン性の高いシールが余りにも増えてきたため、試しに一つ購入してみたところ…。

デザインのみならず、性能の進化にビックリ!

こんなことならもっと早く取り入れれば良かったと若干の後悔すら感じつつ、現在、様々なブランドのネイルシールを比較しながら楽しんでいるところです。

その中から今回は「ohora」のジェルネイルシールをピックアップの上、実際に購入・使用してみた感想をお伝えしたいと思います。

「ohora」の概要をチェック!

さて「ohora」のネイルシールは、誰でも簡単にお家で楽しめる、サロンのような仕上がりの本格セルフジェルネイルシールです。

ジェルならではのツヤ感・立体感がセルフで実現し、気分やシーンに合わせてデザインをチェンジできるので、韓国でも人気を集めているようですね。

ohoraのアイテムは、こちらの公式サイトなどから買い求めることが可能。

販売元は「株式会社グルガジャパン」となっていますが、会社情報によると、「Company: Glluga Inc.」は韓国に所在しているようです。

ちなみにohoraには楽天市場店があり、最近になってAmazonにも公式ストアが出店したため、今回私はAmazonを通じてネイルシールをゲットしました。

気になるお値段は、基本的には¥1,660/個。

これにパーツが加わると、¥1,880/個になります。

単価だけ見れば類似商品に比べて割高かも知れませんが、シールはたっぷり30pcsが封入されていますし、後述するように“持ち”が非常に良いので、納得できる価格です。

なお配送に関しては「入金確認後、6-7日以内に韓国を出荷予定となります。日本に到着後、税関/通関の許可検査が実施され、許可後に日本国内の配送(佐川急便)に切り替わります。※税関/通関許可検査や、天候の影響、韓国の祝日の関係等で、配送が遅れる可能性がある点はご了承下さい」との注意書きがあったので、手元に届くまで相当日数が掛かることも覚悟していたのですが、実際は予定よりも4~8日早い、注文から4日目の受け取りとなりましたね。

とはいえ出荷元は海外ですから、イベント時に使用したい等の予定があれば、時間に余裕を持って注文することをオススメいたします。

実際にohoraのセルフジェルネイルシールを貼ってみよう!

ちなみに今回私は、初めてohoraを試す人にオススメという「ネイル2種」のセットを購入しました。

人気デザインのネイルシール2種に、30秒でジェルを硬化してサロン品質の仕上がりを叶える「ジェルランプ」が付いて¥3,000という、非常にお得なセットです。

ネイルシール2種の詳細は、以下のとおり。

①N Mulberry
上品さが際立つ、バーガンディーマーブルネイル。手元を明るくしてくれるバーガンディーカラーと、大胆なマーブルネイルを組み合わせたデザインです。水に赤いインクを一滴落としたようなマーブルの上に金箔を使用し、ドレッシーな雰囲気を感じさせるネイルです。

②N Gradient
落ち着いたカラーのグラデーションネイル。様々な色がゆるやかにつながっているように見えるグラデーションカラーのネイルです。特にカラーが重なる部分の色合いにこだわり、思わず見とれてしまうデザインを目指しました。

②の色味が想像よりも暗かったのですが、どちらのデザインもかなりオシャレで私好み!

自分では絶対に再現できないニュアンスに、思わずウットリしてしまいます^^

早速、付属の「プレップパッド」を用い、爪表面の油分と水分のふき取りを。

その後、30pcsの中から爪のサイズに合ったセミキュアジェルを選び、透明フィルムをはがした状態で、キューティクルラインから少し離して貼り付けます。

この“キューティクルラインから少し離して貼る”というのが、シールを長持ちさせるための大きなポイントと言えるでしょう。

キューティクルラインに重ねてシールを貼ると、爪とシールに隙間ができ、お風呂の際などにシールが少しずつ浮いてきてしまいます。

余ったセミキュアジェルの切り取りは、同封のネイルファイルにて。

ただ自分の場合、ネイルファイルを使用するとシールの先端が必要な部分まで削れてしまったので、爪切りで切り取ってみると、キレイに仕上がりました。

なお爪が小さい私は切り取ったシールの面積もかなり大きかったため、後日再利用するべく(笑)、捨てずにキレイな状態で保管。

ohora以外のネイルシールでも使っている手ですが、普通に再利用が可能です。

全ての爪にシールを貼り終えたら、ブランドによっては作業完了となるのですが、本物のジェルを60%だけ固めた状態で届くohoraのセミキュアジェルの場合、仕上げの硬化作業が必要になります。

セットになっていたジェルランプを取り出し、1~3回ほど硬化。

硬化前にシール部分を触ってみると、ムニュっとした柔らかい感触があったのですが、硬化作業後に再び確認したところ、カチっとした仕上がりに変化していました。

この状態でネイルファイルを使い先端を整えてみたところ、シールが削れることもなく、より美しい見た目に。

よくよく眺めてみても、これがシールとは思えません。

実際多くの友人にネイルを褒められて、シールであることを告げてみても、サロンのジェルネイルに比べてもそん色ないと驚かれますよ!

シールっぽさ&デザインの印刷っぽさは全く気にならず、ジェルネイルならではのぷっくり感はバッチリ。

結構細かいタイプの私は、何度も先端の形を整えながら作業を進めましたが、完成までの所要時間は1時間も掛かりませんでした。

その後、乾かす時間が必要ないというのも、本当にストレスフリーです。

続いては、気になるシールの“持ち”について。

私は日常生活を送りながら、週に3回ほどジムにてアクアビクスに励んでいるのですが、プールに長時間浸かっていても、シールが浮いてくることはありませんでした。

また他のブランド使用時には日数が立つと先端の“欠け”が気になったのですが、ohoraの場合はそれもなく。

色々なネイルシールを試したうえで、デザイン性・シール自体のクオリティ共に、ohoraは最強クラスと言えるでしょう。

結局、装着から2週間ほど経つとキューティクルライン辺りが少し浮いてきましたし、シンプルに自爪が伸びたこともあってオフしたのですが、これだけ持ってくれれば大満足!

シールは爪で引っ掛けて力を入れるとペリっと剥がれ、落とす作業も至って簡単でした。

そういったわけで、個人的な感想を申し上げますと、ohoraのセルフジェルネイルシールは心からオススメできる逸品です。

豊富なデザインを眺めているだけでも気分が上がるので、興味を持たれた方は、まず公式サイト等に目をとおしてみてください^^