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YSL 人気No.1フレグランス!モン パリの魅力に迫る

もともと香水などをつける習慣はなかったのですが、ここ数年で「イヴ サン ローラン(Yves Saint Laurent)」の「モン パリ(MON PARIS)」にドップリとハマり、「MON PARIS FRAGRANCE FAMILY」のアイテムを買い集めています。

「私の恋。幸福の『絶頂』」「日常の退屈から逃れ、願望のままに彼のもとへ。めまいを感じるほどの興奮に身を委ねる恋」とのキャッチコピーが印象的なモン パリは、甘くてセクシーな香り。

ボトルも限りなくキュートで、あしらわれたリボンや、ピンクと黒を基調とする色合いに心を奪われます。

モン パリの香りを男性陣に褒められることも、しばしば。

もはや私にとって手放せないアイテムになっているわけですが、今回はそんなモン パリの魅力に迫りつつ、実際に使用してみての個人的な感想を詳しくお伝えしたいと思います。

“モン パリが気になっているけれど、どのアイテムをゲットすれば良いのか分からない”といった方の参考にもなればと考えておりますので、是非とも最後までお付き合いくださいませ^^

「MON PARIS FRAGRANCE FAMILY」のラインナップをチェック!

まずはMON PARIS FRAGRANCE FAMILYのランナップと、それぞれの概要について、簡単に押さえておきましょう。

〇MON PARIS FRAGRANCE FAMILY
・モン パリ オーデパルファム
香調:甘くセンシュアルなホワイトフローラルシプレー
恋愛の絶頂に酔いしれる香り
・モン パリ オーデパルファム アンタンス
 香調:魅惑的で大胆、モダンなフローラルウッディーシプレー
抗えない恋の深みへと、かけ上がる香り
・モン パリフローラル オーデパルファム
 香調:みずみずしい輝きと情熱が咲き誇るフローラルブルーミングシプレー
恋が咲き誇る瞬間の輝きを纏う香り
・モン パリクチュール オーデパルファム
 香調:弾けるような輝きとふくよかさのシトラスフローラルシプレー
恋が加速する瞬間の輝きを纏う香り
・モン パリ オーデトワレ
 香調:どこまでも澄んだ輝きを放つエアリーフローラルシプレー
恋が昇華する瞬間の軽く澄んだ香り

一口に“モン パリ”と言っても、これだけの種類があるというわけですね。

各アイテムについて香りの印象が添えられているほか、“オーデパルファム”“オーデトワレ”といったワードが見受けられますが、香水に疎かった私は当初、このあたりの意味がよく分かっていませんでした。

そのため参考までに説明を加えておきますと、そもそも香水は「パルファム」「オーデパルファム」「オードトワレ」「オーデコロン」と、大きく4つの種類に分けることができます。

その違いはアルコールに溶けている香料の濃縮度にあり、濃度が高い順にパルファム→オーデパルファム→オードトワレ→オーデコロンと並びますね。

上に示したモンパリのラインナップは、オーデパルファム4種にオードトワレが1種。

濃度の差に従い、オーデパルファムよりもオードトワレの方が軽い印象で、香りの持続時間も短めといいます。

香調などに加え、この辺りも加味しながら選択すれば、自分にピッタリのアイテムと出会えるのではないでしょうか?

モン パリのオススメアイテムを紹介!

続いては私が愛用しているアイテムをピックアップの上、更に掘り下げていきたいと思います。

まずは“日常の退屈から逃れ、願望のままに彼のもとに吸い寄せられ、くらくらとしためまいを感じるほどの興奮に身を委ねる恋。そんな恋愛の絶頂に酔いしれる香り”と表現され、まとう人を新しいオーラと情熱的な輝きで包み込んでくれるという「モン パリ オーデパルファム(MON PARIS EAU DE PARFUM)」について。

その香りは、以下のように変化するそうです。

〇モン パリ オーデパルファム 香りのストラクチャー
 -燃え上がる恋の移り変わりを表現-
トップ:甘酸っぱいフルーティーな香りが「恋の始まりを告げる出会いの高揚感」を表現。
(ストロベリー、ラズベリー、ベルガモット、ペアー)
ミドル:夜だけに花開く魅惑的なダチュラの花の香りが「燃え上がる恋に溺れる感覚」を表現。
(オレンジフラワーアブソリュ、ジャスミンサンバックアブソリュ、ホワイトピオニー、ダチュラ)
ラスト:官能的ながら落ち着いた香りが、「離れられない、虜になる感覚」を表現。
(パチョリ、ホワイトムスク、アンバー)
香りの持続時間の目安…5時間前後

実際に使ってみても、案内されているとおりの、情熱的且つ官能的な香りを楽しむことができる本アイテム。

濃厚な印象もありますが、非常に女性的な感じもして、その香りをまとうと何だか自信が持てる気がします。

その他には店頭で勧められ、白く透明感のあるモン パリの香りに、甘く芳醇な2種類のローズの深みが加わった「モン パリ オーデパルファム アンタンス(MON PARIS EAU DE PARFUM INTENSE)」も使用してみました。

“モンパリ史上、最も深く、長く香る、幸福の絶頂の香り”と評される本アイテム。

明るくクリアなパチョリがピュアな透明感を放ち、エレガントでありながらセンシュアルなバラのブーケのアブソリュートが落ち着きのあるカシュメランによって、より深く際立ちます。

いつもモン パリ オーデパルファムを使っていて、ふとオーデパルファム アンタンスに変えてみると、新鮮な気分になりますね^^

ただ個人的な好みを申し上げると、より飽きがきづらいと言いますか、長く愛用したいのはオーデパルファムの方かなぁと感じました。

ちなみに私はヘアにパリジェンヌの風を吹かせてくれるヘアミスト、「モン パリ ヘアミスト(MON PARIS HAIR MIST)」のヘビーユーザーでもあります。

出逢った瞬間、愛する人に刻まれる、彼女の髪の香りー。

その漂う香りによって、洗いざらしのようにナチュラルなヘアスタイルを策略的に仕上げるモン パリ ヘアミストは、ココナッツオイル配合。

私は本アイテムの香りのつき方&残り方が非常にお気に入りで、ここのところはオーデパルファムより活用しているかも知れません。

汗ばむ季節、不意に近い距離で人と接しても、モン パリ ヘアミストを使用していれば何となく安心。

実際、こちらをつけているときにも、良い香りがすると褒められることがありますよ^^

〇モン パリ ヘアミスト 香りのストラクチャー
 -燃え上がる恋愛の残り香 | フルーティー フローラル シプレー-
トップノート:澄んだ刺激がはじけるフルーティーな香り。爽快感のある甘さとジューシーな刺激が、一瞬で心を捉えます。
(ストロベリー、ラズベリー、ペアー)
ミドルノート:クリーンな輝きと陶酔を感じさせ魅惑的なダチュラの香りと、フローラルノートが重なり合い、恋愛という名の旋風の真只中に身をゆだね、めまいがするほどの絶頂感が表現されています。
(ジャスミン、オレンジフラワー、ピオニー、ダチュラ)
ラストノート:澄んだホワイトムスクの香りが驚くほどピュアでクリアなパチョリの香りにハイライトされ、開放感が表現されています。
(ホワイトムスク、パチョリ)

ちなみに以前はクリーミーなテクスチャーの柔らかな泡がボディを優しく包み込み、おだやかに潤いを残しながら洗い上げてくれるシャワーオイル「モン パリ シャワーオイル」もラインナップされており、お出かけ前のバスタイムなどに使用すると、ホワイト フローラル シプレーの甘くセンシュアルな香りがほのかに漂うとともに、心地良い潤いに包まれた肌を簡単に演出できたのですが、既に販売が終了してしまったようですね…。

かなり気に入っていただけに、残念です。

とはいえ後継製品の「モン パリ ボディーローション(MON PARIS BODY LOTION)」が、同じような役割を果たしてくれる模様。

以上、自身の好みや希望の用途に合わせ、様々なかたちでモン パリの香りを楽しんでみてください^^