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手軽に楽しめるネイルシールのススメ!インココ編

ここのところ、手軽に指先のオシャレが楽しめるネイルシールにハマり、もはや手放せなくなってしまった私。

爪にシールを貼るだけだから、ネイルポリッシュを塗っている最中にヨレてしまったときのイライラに悩まされることはなく、当然ながら乾かす手間も掛かりません。

ちなみに私は爪がかなり小さいのですが、自爪にフィットさせ、はみ出した部分を切り取ってしまうネイルシールは、ネイルチップに比べてチビ爪さんにも向いていると感じます。

凝ったデザインを一瞬で爪の上に再現できるというのも、シールならではのメリット。

またネイルサロンで施術してもらったジェルネイルとは違い、オフに際しての時間や手間、そして料金も掛からない点が、とても気軽で気に入っているのです^^

シールを貼り、整え、剥がすー。

全ての工程が自身で完結するネイルシールは、ネイルを楽しみたいけれどサロンに行くのは気が引ける…といった方にもピッタリではないでしょうか?

さて当サイトでは、これまでにohoraジェラートファクトリーのネイルシールをピックアップの上、実際に購入・使用してみた感想等をお伝えしてまいりました。

続く今回の記事で取り上げるブランドは、「インココ(Incoco)」です。

インココに限ったことではありませんが、最近のネイルシールは登場初期に比べると格段にデザイン性・機能性がアップしており、是非ともオススメしたいアイテムなので、関連の情報に興味があるという方は最後までお付き合いください!

手軽に楽しめるネイルシールのススメ!ジェラートファクトリー編今回の記事では、前回のohora編に続き「ジェラートファクトリー(GELATO FACTORY)」のネイルシールをピックアップの上、実際に購入・使用してみた感想をお伝えしたいと思います。「ジェラートファクトリー」のネイルシールは、貼って削るだけの簡単ステップでシールとは思えないほどのツヤ感と自然な仕上がりを演出してくれる、まるで本物のようなジェルネイルシールです。...

「インココ」の概要をチェック!

さて“ネイルを乾かす手間がなければ、女性はもっと気軽にネイルを楽しめるのに”との想いから生み出されたという「インココ」は、一言で表すならば「液体マニキュアからできたマニキュアシート」です。

その特徴はベース・カラー・トップコートが1枚に凝縮されている点で、以下のようなメリットがありますよ。

〇インココの特徴
①マニキュア成分、リアルマニキュア
マニキュア本来の色とツヤを楽しめます。
②指先で簡単カット
爪からはみ出た部分は、指でカットすることができます。
③除光液で手軽にオフ
マニキュア成分でできているので、除光液で簡単に落とせます。

貼り方も、至ってシンプル。

後述しますが、決して器用なタイプではない私でも、スピーディ且つキレイに仕上げることができました。

〇インココの貼り方
①下準備
爪や指先の水分・油分を洗い流し、拭き取ります。なおインココは親指を使うとキレイにカットできるので、親指のシートは最後に貼りましょう。
②爪の形に合ったシートを選ぶ
8つのサイズから、爪のサイズに合ったものを選んで切り離します。
③透明カバーフィルムを剥がす
最初に一番上の透明フィルムを、銀色の持ち手側からゆっくりと剥がします。透明フィルムは、マニキュア成分でできたインココを保護するものです。
④マニキュアシートを台紙から剥がす
銀色の持ち手部分をもち、マニキュアシートを台紙から丁寧に剥がします。
⑤銀色の持ち手を切り取り、使用する端を選ぶ
マニキュアシートから銀色の持ち手部分を、そっと切り取ります。シートは両端でカーブや幅が異なるため、爪の形に合う方を選んで使用します。
⑥爪の根元に合わせて貼り、しわを伸ばす
甘皮を避けて爪の根元にシートの端を合わせ、しわを伸ばしながら貼ります。貼りなおす際は、ゆっくりと丁寧に剥がしてください。爪先に向けて軽く引っ張るように伸ばし、指先でしっかりと密着させます。特にシートの端が浮いていないか確認し、しわがなくなるまでよく伸ばします。
⑦余った部分をカット
爪からはみ出た余った部分は親指でカットするか、付属のやすりで切り取り整えます。

なおインココは、こちらの公式サイトにて買い求めることができるほか、様々なショップの店頭にも並べられていますね。

オンラインのみの販売というネイルシールも見られる中、インココの入手は比較的容易と言えるでしょう。

私はLOFTのネイルコーナーにて無料サンプルを頂き、使用感に納得した上で現品を購入したのですが、SNS等に目をとおしてみると、多くの方がコストコでゲットしている模様。

コストコではインココのロードショー(販売会)が開催されるケースもあるほか、限定デザインが取り扱われていたり、格安価格が適応されていたりと、何かとメリットが多いようなのです。

せっかくであればお得にアイテムをゲットしたいですから、インココの利用を検討しているという方は、一度コストコの店頭をチェックしてみても良いですね^^

実際にインココのマニキュアシートを貼ってみよう!

続いては、実際にインココを使用してみた私自身の感想を紹介いたします。

インココのマニキュアシートを手にしてみると、とても薄くやわらかで、ohoraやジェラートファクトリーの製品とは全く性質が違うとすぐに理解できました。

まさにインココは“シート”、ohora・ジェラートファクトリーは“シール”と言った感じなのです。

主観を交えた表現になりますが、インココはマニキュアを転写した薄い膜を爪に貼りつけているといった印象。

一方のohora・ジェラートファクトリーは、ぷっくりとした厚手のシールを爪に乗せているような使い心地と言えば伝わりやすいでしょうか。

フィット感という点で言えば、インココは他の追随を許さないくらい爪に馴染みます。

薄くやわらかいがゆえに、長く使用していても爪とシートに隙間ができにくく、軽く2週間は状態をキープできますね。

私は週3回程度もジムのプールに通っているのですが、長時間水につけた状態で手を動かしてみても、シートの欠けや浮き、変色等は発生しませんでした。

美容師の友人が薬品を取り扱っても問題ない…と言っていましたし、インココの“持ち”はかなりのレベルと称して良いでしょう。

装着のしやすさも、インココの良いところですね。

薄いシート状なので、爪に沿わせて少し力を入れてあげると、本当にピリーっといった具合にカットすることができます。

シール状の製品はもっと厚みがあり、やすり等を使ってギッと力を込めないと巧く切れない場合も多いので、インココを貼る作業はより簡単で素早く完了すると嬉しくなりました。
ただ密着度が高いがゆえに、オフ作業は少しだけ大変。

シール状のものは端の部分を引っ掛けると一瞬で剥がれてくれるのですが、マニキュアから成るシート状のインココの場合、除光液の使用は必須。

しかも通常のマニキュアと違い粘着剤が付いているため、ノリのようなものがポロポロと出てきて、ある程度時間を掛けないとキレイに落ちてくれません。

剥がれづらいので落ちにくいというのは、当然のことかも知れませんが…^^;

またデザインという切り口で見ると、ohoraやジェラートファクトリーの方がより繊細で美しい印象を受けますね。

とはいえインココのアイテムにもポップなものや華やかで目を引くものが多数ありますし、どちらが良いというのは、個人の好みによるところも大きいでしょう。

なお単純なシール部分の見た目に関しても、ohora・ジェラートファクトリーがぷっくりジェルネイルな仕上がりなのに対し、インココの中にはシール感・印刷感が強いものが見受けられます。

このように一口にネイルシールと言っても、その性質や仕上がりの印象は様々なので、各ブランドのメリット・デメリットを吟味したうえで、自身にピッタリのものを手に取ってみてください^^