スキンケア

見せたくなる手元をゲットしよう!優秀ハンドクリームを紹介①

年齢が出やすいという、手元。

確かにケアを怠ると、すぐに荒れてしまったり、くたびれた印象になる気がしますね。

家事などで日常的に酷使し、冬場は乾燥もしますから、無理のないことかも知れません。

とはいえ“手”は人目に付きやすいパーツでもありますし、何より手元が美しいと、自分自身の気分も上がるというものです。

そこで今回は誰もが気軽に取り入れられるハンドケア・アイテム「ハンドクリーム」のオススメを、3つ紹介したいと思います。

どれも私自身が試してみて、超優秀と唸らされた逸品ですから、是非ハンドクリームを選ぶ際の参考にしてみてください^^

見せたくなる手元をゲットしよう!優秀ハンドクリームを紹介②今回の記事では、私が見付けたオススメのハンドクリーム2ブランド分の概要や実際の使用感について、詳しくレポートしてまいります。ピックアップするアイテムはどれも、個人的に“超優秀!”と唸らされた逸品なので、是非参考にしてみてください。なお以前にヴェレダ/ニュートロジーナ/ジルスチュアートのハンドクリームに関する記事もまとめているので、よろしければそちらも併せてどうぞ。...

ヴェレダのざくろ ハンドクリーム

“毎日頻繁に使うようなものこそ、オーガニックを”という思いから、スキンケアやボディケア、ベビーなど幅広いアイテムを取り揃え、ナチュラル・ オーガニックコスメブランドのパイオニアとして、世界50か国以上で愛されている「ヴェレダ(WELEDA)」。

医師であるオランダ人と、哲学者であり化学者でありミュンヘンの薬剤師でもあったオーストリア人らが病院・製剤研究所を設立したことを始まりに、今なおホリスティックなオーガニックコスメとアントロポゾフィー(人智学)療法の医薬品を扱う世界的な企業として、発展を続けるブランドです。

私は“名品”と名高い肌の引き締めオイル「ホワイトバーチ ボディオイル」を友人からオススメされたことをきっかけに存在を知ったのですが、そのハンドクリームもやはり優秀。
6種のラインナップから特にオススメしたいハンドクリームは、「ざくろ ハンドクリーム」ですね。

潤いとハリを集中的に与える、こちらのハンドクリーム。

リッチなしっとり感で指先までをじっくりと保湿し、しっとりなめらかな手肌へと導きます。

ちなみにヴェレダは花も実も同時発生的に成熟するキープラントの“ざくろ”を、過去と未来…つまりは若さと成熟の共存と考え、その魅力を併せ持つ人生の半ば頃に適した植物と判断の上、40代からのプレミアムなエイジングケア(年齢に応じた健やかな肌ケア)に取り入れているそう。

ともあれ同ブランドの“ざくろ”を使ったアイテムは、年齢に限らず、健やかな肌をサポートしてくれると感じます。

さて、ざくろ ハンドクリームは、フルーティでスパイシーな女性らしく格調高い香り。

ただ香りもクリームの見た目も医薬品よりの印象で、表面的な要素で気分を高めるというよりは、何と言っても効能重視の方にオススメしたいハンドクリームですね。

手に馴染ませると潤いのベールに優しく包み込まれているような印象を受けましたが、実際に保湿効果は抜群。

冬場に手がカサついて放っておくと悪化しそうなタイミングで使用すると、私個人の場合は劇的な改善が見られました。

お風呂から上がり、夜の就寝前に本品をたっぷり塗り込む習慣を数日継続することにより、柔らかくしっとりした手元になったのです。

なおナチュラル・ オーガニックコスメブランドというと少々手を出しづらそうな気がしますが、ヴェレダはロフトやショッピングセンター内のコスメ売り場などで比較的容易に買い求めることが可能ですから、興味を持たれた方はまず「店舗情報」【URL貼り付け:https://www.weleda.jp/shops/】に目をとおしてみてください!

ニュートロジーナのディープモイスチャー ハンドクリーム

保湿の“持続力”にとことんこだわったボディケア・アイテムを展開する、「ニュートロジーナ(Neutrogena)」。

その「ディープモイスチャー ハンドクリーム」は、角層のすみずみまですばやく浸透し、濃厚な保湿力で乾燥をケアするハンドクリームです。

純度99%グリセリンが角層10層の奥まで浸透し、乾燥肌でも1日中潤いをキープ。

自らの何倍もの水分を保持するグリセリンを配合しているから、肌に十分な潤いをもたらして、柔らかさとなめらかさを1日中保つことが可能と言います。

こちらのディープモイスチャー ハンドクリームは、誰もが日常的に取り入れやすいアイテムだと感じますね。

高保湿ながら、なめらかなローションタイプで、使用後のベタつきはなし。

軽いテクスチャーが、日中の使用にもピッタリです^^

また、ほのかに漂う優しい香りが万人受けしそう。

加えて買い求めやすい価格である点も、ニュートロジーナの魅力と言えるでしょう。

いずれにしても非常に保湿力が高く、且つ持続するため、私の周りにも年齢を問わず本ハンドクリームの愛用者が大勢見受けられますね。

良い意味で華美でなくスタイリッシュなパッケージも好印象ですし、外出先でも活用しやすい日常使いのハンドケア・アイテムとして、一つ持っておくと心強い逸品です。

ジルスチュアートのハンドクリーム

最後にピックアップする「ジルスチュアート ビューティ(JILL STUART Beauty)」の「ハンドクリーム」は、植物由来の美容成分とフレッシュな花の香りが溶け込んだ、馴染ませるたびにピュアな心へいざなうアイテムです。

触れたくなるほどの“しっとり手肌”を演出してくれることはもちろん、ジルスチュアートのアイテムらしく、その乙女心をくすぐるパッケージを眺めるだけでも幸せな気分なりますね^^

ハンドクリームの香りは気分やシーンに合わせて、3種から選ぶことが可能。

以前は1種類のみであったと記憶していますが、以下を参考に、好みのものを手に取ってみてください。

〇ジルスチュアート ビューティ ハンドクリームの香りと美容剤
1.ホワイトフローラルの香り
純白な花のブーケのよう。ピュアで甘く、無垢な気持ちに包み込まれるような幸福感。どんなときも心を落ち着かせ、素直になれる香り。
<保湿成分>
マドンナリリーエキス・ピーチエキス・ラズベリーエキス・カシスエキス・アボカドエキス・ヴァージンココナッツオイル・カカオバター 配合

2.ロージーズの香り
みずみずしく上質なローズの花びらを、そのまま詰め込んだようなときめく色香。一人ひとりの女性らしさを引き出す香り。
<保湿成分>
センチフォリアローズエキス・アセロラエキス・ラズベリーエキス・カシスエキス・アボカドエキス・ヴァージンココナッツオイル・カカオバター 配合

3.ブルーミングペアーの香り
ジューシィなペアーと、多彩な花々がやさしく混ざりあうフレッシュな透明感。明るく前向きな気持ちで笑顔をよりいっそう輝かせる香り。
<保湿成分>
ペアーエキス・カモミールエキス・ラズベリーエキス・カシスエキス・アボカドエキス・ヴァージンココナッツオイル・カカオバター 配合

体温付近でとろんと溶け始めるオイルや数種類の植物オイルを配合したハンドクリームは、肌に伸ばすと素直に広がりなめらかなタッチで心をときほぐすとともに、女性らしい香りによって、何だか特別なひと時を演出してくれますよ!

パッケージの魅力も相まって、デート時などにさりげなく使用すると、男性にも好印象を与えることができそうです。

なお、より優雅な香りを楽しみたいという場合には、可憐な香りとみずみずしさを手肌にもたらす「ジルスチュアート クリスタルブルーム パフュームド ハンドクリーム」の使用もオススメ。

やはり見た目や香りも、ハンドクリームを選ぶ際に無視することができない要素ですよね。

外出先でも実施できる手軽なケアだからこそ、重要視したいハンドケア。

優秀なハンドクリームを見付けて手をいたわり、思わず自分から披露したくなるような、魅力的な手元をゲットしましょう!