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顔の印象を決定づける!?アイブロウのオススメアイテムを紹介

顔全体の印象をも左右する、最重要パーツと言える“眉”。

それだけに、何となく眉に対して苦手意識を抱いている方も多いのではないでしょうか?

私もその一人で、アイブロウに関しては日々試行錯誤を繰り返しているのですが、今回の記事ではその過程で見付けたオススメのアイブロウアイテムを、幾つか紹介したいと思います^^

ヴィセのアイブロウパウダー

まずピックアップするのは、3色を自在に組み合わせて“ふんわり眉”と陰影のある鼻筋を演出してくれる、「ヴィセ(Visee)」の「アイブロウパウダー」です。

粉っぽさがなく、しっとりやわらかなタッチでのび広がる同アイテムは、パウダーでありながら、眉毛にしっかりと密着。

均一で、ナチュラルな仕上がりを叶えてくれますね。

私が使用しているのは、ピンクブラウンの「BR-3」。

一番扱いが難しい色味かなぁと思いつつ、見た目の可愛さにやられて思わず手に取ってしました(笑)

実際に使用していても、ピンク色が割とはっきり出る感じ。

ただ髪色等に合わせて3色を混ぜるように描いていくと、ピンクが悪目立ちすることもなく、オシャレ且つ自然な眉が完成しますよ^^

少しピンクを足してあげることによって、顔全体の印象が柔らかになる感じもあり◎

ヴィセのアイテムはドラッグストア等で簡単にゲットできますし、お値段もそう高くないので、いつもとは違う印象のメイクに挑戦してみたいという方にもオススメです。

ケイトのデザイニングアイブロウ3D

「ケイト(KATE)」の「デザイニングアイブロウ3D」は、言わずと知れたプチプラコスメを代表する人気のアイブロウアイテムですね^^

ふんわり自然な眉と鼻すじの陰影によって立体的な目元を演出してくれる、濃中淡3色が入ったこちらのパウダーアイブロウ。

使用方法は、以下のとおりです。

〇デザイニングアイブロウ3D 使用方法
<アイブロウ>
①ブラシにパウダーを適量とり、一度手の甲などで調節しながら使用。
②上段・中段の色をお好みで混ぜ、眉全体をぼかすように描く。眉頭は淡めに、眉中央から眉尻に向かっては少し濃いめに色をのせて、グラデーションを作ることで、眉に立体感を演出できる。
③上段を眉山~眉尻まで細く描く。

<ノーズシャドウ>
ノーズシャドウブラシに下段の色をとり、眉頭の下から鼻の側面に沿って淡くぼかす。

私はライトブラウン系の「EX-4」を使っているのですが、良い感じに色が付いてくれるのに、仕上がりはあくまでもナチュラルで、とても重宝しています^^

長らく評価の高いアイテムですし、一度使ってみて損はないと言えるでしょう。

インテグレートのニュアンスアイブローマスカラ

大好きなメイクアップアーティストのイガリシノブさんがオススメしているのを見て初めて買った眉マスカラが、こちら「インテグレート(INTEGRATE)」の「ニュアンスアイブローマスカラ」です。

1本1本染め上げたようなやわらかな色合いと、ベタッとつかないパウダーのような質感が特徴の本アイテムを取り入れれば、色と質感をガラリとチェンジすることが可能。

仕上げのひと手間で、驚くほどの効果を発揮してくれますね。

汗や皮脂に落ちにくく、ふんわりナチュラルな仕上がりが長時間持続するのに、お湯で簡単に落とせるところも魅力。

色は5色から選ぶことができますが、私はその時々の髪色を見て、少し明るめかな~?と感じるくらいのものを使用しています。

と言うのも、もともと私は眉毛がしっかり生えそろっており、ひとたび気を抜けば黒々と主張するゲジゲジ眉になってしまうのですが、こちらのニュアンスアイブローマスカラを使って色味を明るく変えてあげるだけで、却って自然で優し気な眉を手に入れることができるのです^^

眉マスカラを取り入れている方がどの程度の割合でいらっしゃるかは分かりませんが、一度使えば手放せなくなってしまうかも…!?

エクセルのパウダー&ペンシルアイブロウEX

ペンシル・パウダー・ブラシが一つになった“3機能一体型”アイブロウの先駆け的存在として、もはや伝説級の人気を誇っている「エクセル(EXCEL)」の「パウダー&ペンシルアイブロウEX」。

私はこちらに出会うまで常に、眉頭から眉中央はパウダーで、眉尻はペンシルで…とそれぞれ別のアイテムを使用していたのですが、そのような手間が一気に解消されました!

時短メイクが実現するのはもちろんのこと、隙間埋めや繊細なラインも描きやすい楕円芯のペンシル・濃淡がつけやすくフィット感も十分のパウダー・やわらかタッチの立体スクリューブラシを駆使すれば、ぼかしの効いた“美人眉”を簡単に仕上げることが可能。

長年愛用しているユーザーが多く、アイブロウでは他の追随を許さない圧倒的な人気1位を維持しているというのも頷けますね。

アイブロウアイテムで、髪色・瞳色・ファッションに合わせて選べるベーシックからトレンドカラーまで、豊富な8色展開である点も魅力的。

自分にピッタリのカラーが、きっと見付かると思います。

ちなみに今も売り上げを更新しているパウダー&ペンシルアイブロウEXのダントツ人気カラーは、「PD01 ナチュラルブラウン」とのことですよ^^

ナチュラグラッセのアイブロウペンシル

オーガニック植物の力とやさしさを肌で感じ、大地のミネラルの繊細なつやめきで彩るー。

100%天然由来の原料にこだわり、メイクでありながらスキンケア仕立てのアイテムを展開する「ナチュラグラッセ(naturaglace)」は、最近特にハマっているブランドです。

その「アイブロウペンシル」は、やわらかな描き心地で眉尻まで美しく繊細に描け、且つにじみにくく、自然な仕上がりが続くアイブロウライナー。

デリケートな目もとを守るだけではなく、エモリエント効果により自然なツヤを与えるアルガンと、まつ毛や眉毛にハリ・コシを与えるセージを配合することにより、皮膚が薄い目もとを守りながら、健やかに保ってくれるというのも嬉しいポイントですね。

髪色が地毛に近かったときに私が選んだのは、落ち着いた髪色に馴染んでくれる「01 オリーブグレー」。

なるほど“オリーブ”という形容がピッタリ当てはまる、深みがありながらオシャレな他にない印象の色味です。

ただし結構しっかり発色してくれるので、多くの場合は明るい髪色になじむ「02 ミディアムブラウン」を選んだ方が無難ではあるかも…。

ともあれスルスルとした書き味がとても使いやすいですし、優秀なアイブロウペンシルであることは間違いありません。

ちなみに私はオリーブグレー一色で仕上げようとすると、もとの眉毛がしっかり生えていることもあり濃くなりすぎる気がしたので、同じくナチュラグラッセの限定メイクアップパレット「02 ストロベリーモカ」のアイブロウを組み合わせ、より柔らかで明るい印象の色味に仕上げています。

逆にストロベリーモカのアイブロウだけでは薄すぎると感じていましたから、両者をミックスさせることで、希望どおりの色味を手に入れることができました。

使用時には眉頭から眉中央をストロベリーモカで、眉尻をオリーブグレーで描き、仕上げに色をぼかしながら馴染ませていますね。

やはり好みで色を混ぜ合わせるという作業は、理想の眉に近づくに当たり重要なステップなのかもしれません。

今回紹介したアイテムは、どれも優秀で自信を持ってオススメできるものばかりです^^

気になるものがあれば、是非とも取り入れてください!