スキンケア

心身の“こわばり”をほぐす!極上のボディケア・アイテム②

ハードな仕事やジムでの運動後など、体がこわばっているな…と感じたときに取り入れている、ボディケア・アイテム。

幾つものブランドが多彩なラインナップを展開していますが、相性が良いものに出会えると、体ばかりではなく心まで癒されていくのを感じます。

さて今回の記事では私自身が実際に使用の上、特に優秀だと唸らされたボディケア・アイテムについて、具体的な情報をまとめてみました。

先にアップした同じテーマの記事と併せ、参考にしていただければ幸いです^^

心身の“こわばり”をほぐす!極上のボディケア・アイテム①今回は私個人が特に優秀だと唸らされたボディケア・アイテムの情報を、詳しくまとめたいと思います。まずピックアップするのは、「ジョンソン(Johnson’s)」の「ベビーオイル 無香料」。今更説明は不要かも知れませんが、デリケートな赤ちゃんの肌にやさしい、生まれたその日から使用可能な低刺激のベビーオイルです。...

ヴェレダのホワイトバーチ ボディオイル

“毎日頻繁に使うようなものこそ、オーガニックを”との想いから、スキンケアやボディケア、ベビーといった幅広いアイテムを取り揃え、ナチュラル・ オーガニックコスメブランドのパイオニアとして、世界50か国以上で愛されている「ヴェレダ(WELEDA)」

医師であるオランダ人と、哲学者であり化学者でありミュンヘンの薬剤師でもあったオーストリア人らが病院・製剤研究所を設立したことを始まりとし、今なおホリスティックなオーガニックコスメとアントロポゾフィー(人智学)療法の医薬品を扱う世界的な企業として、発展を続けるブランドです。

そんなヴェレダが贈るアイテムの中でも“名品”と名高いのが、気になる部分の肌の引き締めに効果を発揮する「ホワイトバーチ ボディオイル」。

私は立ち仕事の友人から、「仕事から帰ってコレを塗っておくと、翌朝の足の“むくみ方”が全然違う」とオススメされて、その存在を知りました。

グレープフルーツの香りがみずみずしい、こちらのマッサージオイル。

爽やかな香りに包まれるだけでも、心の疲れが癒されていく感覚がありますね。

さっそく適量を手に取り、腰・太もも・ヒップ・二の腕といった気になる部分をもみほぐしていきます。

スルスルと良く伸びて使い心地は良好ですが、手のひらで温めてから塗布すると、より浸透してくれるそう。

また入浴後など肌が温まっているときのケアが、更にオススメと案内されていますよ。

マッサージ後は、ざらつきが気になる肌もなめらかに。

また引き締まったハリのある肌が仕上がり、数々のベストコスメを受賞したホワイトバーチ ボディオイルの実力を、身を以って感じることができます。

保湿力が高いのも、嬉しいポイント。

一つのアイテムを使い切れないことも多い私ではありますが、こちらのボディオイルに関しては、もう何本もリピートして愛用中ですね。

ニュクスのプロディジュー オイル

続いてピックアップする「ニュクス(NUXE)」の「プロディジュー オイル」は、マルチにして贅を極めた唯一無二の美容ドライオイルで、30年のロングセラーを誇り、もはや生ける伝説と称えられているアイテムです。

7種の植物オイルを独自の黄金比率で組み合わせた絶妙なブレンディングは、1本で顔・体・髪に対応する“マルチ美容オイル”としての使用を可能に。

保湿からエイジングケアまで、幅広くこなしてくれる優れものですね。

その多彩な使用方法を紹介いたしますと…。

〇ニュクス プロディジュー オイル How to Use
<FOR FACE>
・洗顔後に
化粧水前の潤いのストッパーとして、また次のお手入れの浸透を高める導入オイルとして使用できます。
・オールインワンケアに
化粧水からクリームまでの役割を果たし、この1品だけでお手入れが完了します。
・美容液や乳液がわりに
化粧水後、美容液がわりに。また美容液のあとの乳液がわりとしても、エイジングケアの働きをもたらします。
・マッサージに
適量のオイルを手のひらで温めたあと、顔全体をつつむようにマッサージ。お風呂の中でも使えます。
・ゆらぎ肌のケアにも
乾燥が気になる肌や、肌が揺らぎがちな季節に、肌にやさしい潤いとしてお使いください。確かなバリアとなって、トラブルが起きにくい肌に導きます。
・男性のアフターシェイブに
髭剃り後のお手入れに、アフターシェイブがわりとしてお使いいただくことができます。

<FOR BODY>
・入浴後のボディケアに
入浴後の濡れた肌になじませて、潤いを閉じ込める保湿ケアに。全身の隅々まで、塗り広げてください。
・ボディマッサージに
多めに取って手のひらで温めながら、ゆっくりと大きなストロークで全身をマッサージしてください。
・日焼け後のケアに
日焼け後の、乾燥した肌への保湿へ。
・ハンド&ネイルケアに
乾燥する手元のハンドケアとして。また指先までマッサージするようになじませると、甘皮をしっとり潤し、爪の乾燥まで防ぎます。

<FOR HAIR>
・ヘアオイルとして
乾燥の気になる髪に、毛先からなじませてください。髪が濡れた状態になじませると、さらに効果的です。
・シャンプー前の集中ヘアパックに
乾いた髪に塗布し、数分おいた後にシャンプーを。タオルラップで馴染ませると、より効果的です。
・頭皮マッサージに
シャンプー前のヘッドスパとして、頭皮のマッサージにお使いください。

<FOR BATH>
・バスオイルに
お湯を張ったバスタブに適量を溶かすと、ほのかに白濁した柔らかなお湯となり、アロマの香りで肌を潤す入浴剤として機能します。

ちなみに私はもっぱら、化粧水後の美容液・乳液代わりとして顔に使用しています。

すると、顔中が潤う潤う(笑)

一時期は同じくニュクスの化粧水や乳液と併せて取り入れていたのですが、主観としては、保湿という点でニュクスの右に出るブランドはないような気すらしています。

乾燥に悩んでいる方は、是非一度ニュクスのアイテムを試してみてほしい!

…かくいう私はそれほど乾燥肌ではないので、正直「ここまで潤わなくても大丈夫かな」感が否めなかったのですが、自身の好みや希望に合わせて様々に活用できるということで、プロディジュー オイルは大変気に入っていますね。

女としてのクオリティを一生追い求めるパリジェンヌたちの御用達とあって、上質な香水瓶を思わせる見た目も、とても素敵なのです^^

ただ香りは“THE・海外の化粧品”という感じで、ちょっと強め且つクセがあるかな…?

個人的には洗練された気分になるため、香りも含めてプロディジュー オイルが好きなのですが、苦手という方もいらっしゃるかも知れません。

ともあれ世界中で愛されている本アイテムを、一度試してみて損はないと感じますよ!

シスレーのイジィア モイスチャライジング パフュームド ボディ ローション

スキンケア製品・メイクアップ製品・フレグランスなど、専門的知識・カウンセリングに関するノウハウ・独創的発想を融合させて、それぞれの製品ラインに特化したアプローチを開発している、フランスで創設された高級化粧品ブランド「シスレー(SISLEY)」

フェイスケアはもちろんのこと、ボディケアの分野においても、高い専門知識を有するブランドとして認識されています。

そんなシスレーが贈る「イジィア モイスチャライジング パフュームド ボディ ローション」は、透明感あふれる香りが特徴的なボディ用乳液。

シスレーのオーナー夫人であるイザベル・ドルナノのクリエーションによる、至高のフレグランス「イジィア」の香りがほのかに香り立ち、なめらかに輝く肌、清々しいローズの香りに満たされる、至福のボディケアタイムを演出してくれます。

数々の名品を手掛けるシスレーのボディケア・アイテムということで、そのクオリティについては何をか言わんや…という感じもありますが、公式のアナウンスにもあるとおり、イジィア モイスチャライジング パフュームド ボディ ローションは本当に香りが良い!

爽やかで、上品で、肌に塗りながらウットリしてしまいます^^

150 mlで ¥12,100とお値段は張りますが、特別な日のボディ ローションとして、手持ちの分を大切に使う心づもりです(笑)