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藤田嗣治展

2018 0731--1018
東京都美術館
ABOUT

藤田の画業の全貌を解き明かす大回顧展

明治半ばの日本で生まれ、80年を超える人生の約半分をフランスで暮らし、晩年にはフランス国籍を取得して欧州の土となった画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ、1886-1968)。2018年は、エコール・ド・パリの寵児のひとりであり、太平洋戦争期の作戦記録画でも知られる藤田が世を去って50年目にあたります。この節目に、日本はもとよりフランスを中心とした欧米の主要な美術館の協力を得て、画業の全貌を展覧する大回顧展を開催します。
本展覧会は、「風景画」「肖像画」「裸婦」「宗教画」などのテーマを設けて、最新の研究成果も盛り込みながら、藤田芸術をとらえ直そうとする試みです。藤田の代名詞ともいえる「乳白色の裸婦」の代表作が一堂に会するだけでなく、初来日となる作品やこれまで紹介されることが少なかった作品も展示されるなど、見どころが満載の展覧会です。

トップページ作品画像

  • 藤田嗣治《カフェ》
    1949年 油彩・カンヴァス
    ポンピドゥー・センター(フランス・パリ)蔵
    Photo © Musée La Piscine (Roubaix), Dist. RMN-Grand Palais / Arnaud Loubry / distributed by AMF © Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833
  • 藤田嗣治《二人の少女》
    1918年 油彩・カンヴァス
    プティ・パレ美術館(スイス・ジュネーヴ)蔵
    Photo : Studio Monique Bernaz, Genève © Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833
  • 藤田嗣治《自画像》
    1929年 油彩・カンヴァス
    東京国立近代美術館蔵
    © Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833
  • 藤田嗣治《エミリー・クレイン=シャドボーンの肖像》
    1922年 油彩、銀箔、金粉・カンヴァス
    シカゴ美術館(アメリカ)蔵
    © The Art Institute of Chicago / Art Resource, NY © Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833
  • 藤田嗣治《タピスリーの裸婦》
    1923年 油彩・カンヴァス
    京都国立近代美術館蔵
    © Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833
  • 藤田嗣治《猫》
    1940年 油彩・カンヴァス
    東京国立近代美術館蔵
    © Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833
  • 藤田嗣治《フルール河岸 ノートル=ダム大聖堂》
    1950年 油彩・カンヴァス
    ポンピドゥー・センター(フランス・パリ)蔵
    Photo © Centre Pompidou, MNAM-CCI, Dist. RMN-Grand Palais / Jacqueline Hyde / distributed by AMF © Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833
  • 藤田嗣治《礼拝》
    1962-63年 油彩・カンヴァス
    パリ市立近代美術館(フランス)蔵
    © Musée d' Art Moderne / Roger-Viollet © Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833

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2018.03.28 公式サイトオープンしました!